アセットアロケーション考察。実例紹介(20代編)

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私のインデックス投資の環境がほぼひとまず整いました。

VTのような海外ETFまでいつでも乗り出せる(今でも可能ではあるのだけれど)現実的・心理的な状態までを以て”ひとまず”としたかったですが、まぁこれも近いうちでしょう。

ともかく、いよいよ本当にどういう資産配分で積立投資を実践していくかというところが最大の問題です。

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20代のとあるアセットアロケーションVer.1.0

決め方は人それぞれ。おすすめするものではないけど。

もったいぶっても仕方ないので、しばらくこれで積立していこうと決めた資産配分の公開です。

目標資産配分

それで?って感じですが、参考程度になれば。

これが正解なんてものはありませんが。

一番最初に積立設定したのは世界経済インデックスファンドで6月頃から始めたかと思います。

よって、しばらくは確定拠出年金だったりとのスタート時期の違いで目標のアセットアロケーションとはどうしても差額が出てきます。

しかし、そのうち積立の分母が大きくなるうちに些細なズレになってくるでしょう。

あるいはリバランス時に合わせて修正しても良いでしょう。

まずは毎月この資産配分にてコツコツ積立を行います。

ちなみに現在との差額は?

現在の状況

少し前のデータになりますが、8月末時点のものです。

ほぼバランスファンドの2本立てのみなので、当然目標とはいろいろズレてますね。

そもそもグラフだけ貼り付けてもわかりにくいので、表にしてみると・・・。

目標との差額

こんな感じです。

これから比率を高めていくべきは日本株式・債券、先進国株式あたりですね。

最初はREITなんかも入れてみようかと思いましたが、結局よくわからなかったので外すことにしました。

この割合はずっと変えないものではなく、自分の状況に応じて変化させていくもの(主に年齢)なので、あくまでも“今の”が前提ですがね。

ファンドや投資額など具体的には?

一部まだ悩みつつなところもあります。

資産配分はしばらく変わらないにしても、中身は案外コロコロ変わったりして。

まぁ、こちらももったいぶらずに行きましょうか。

投資先ファンドは

  • セゾン投信(GBF)
  • 世界経済IF
  • EXE-i 先進国株式
  • EXE-i 新興国株式
  • EXE-i 中小型株式
  • 国債変動10年
  • ひふみプラス

です。

うち、EXE-iシリーズ3種類が確定拠出年金にて積立。

世界経済IFとひふみプラスはNISAにて。

ひふみプラスってアクティブファンドじゃないのか、なんて指摘もありそうですね。

正しくはそうかもしれません。

ただ、私にとっては積立投資をしていくものという括りで捉えているので、この資産配分の中に含めて計算しておきます。

とはいえ、最初に少し書いた迷っている部分でもあります。

普通の、という言い方は違うかもしれないけれど、日経225に連動するようなものにしようかとか。

積立額は今のところ合計で毎月42千円の積立を実行予定です。

家計にもムリのないように、個別の株にも手を出せるように、ってとこですかね。

特に確定拠出年金によるものはいわゆる老後まで引き出せませんからね。

リスクとかリスクとかリスクとか。

アセットアロケーションを決めるときに重要なのはなんだったでしょうか?

リスク許容度の把握?

リスクとリターンの計算?

あまり厳密にはできてません。

ない脳みそを使ってできる程度のことはしましたが。

いくつかのネット上の情報からリスクを計算してみたり、積み立てていくうちにどれくらいマイナスになる可能性があるか計算してみたりとか。

相関係数とか、効率的フロンティアとか、標準偏差とか難しいよ!

それに、生活防衛資金とか無リスク資産みたいなことも。

ただ、

積立投資の金額が毎月42千円という時点で、そのあたりの考えるべきリスクについてはクリアできているのでは?と思う。

それも例えば新興国株式90%みたいな極端なアセットアローションを組んでいるわけでもない。

逆に言えばつまらないアセットアロケーションだ。

別に面白味も新しさもない。

でもだからこそリスクもある程度抑えられている。

毎月の貯蓄額のうち、いくらかをリスクある資産に割り当てるだけの話。

強いて言えば、残りの資産から個別の株に投資するかもしれないわけだが、そこでのリスク管理は積立投資とは別問題なのかなと。

悩みごと。(おまけ)

ちょっと本題からは逸れますが。

国債変動10年って10千円からなんですよね。

毎月の割り当てでは10千円未満なので、数ヶ月ごととか、1年に1回まとめて購入するとかのルールを決めておかないとです。

なんともしょうもないことですが。

また、話は変わって、

この資産配分に沿って積立をしていくと、確定拠出年金の276千円/年の枠は使い切れます。

しかし、NISAの枠は特に2016年からは1,200千円に拡大します。

月あたりNISAだけで100千円分の枠は積立投資だけでは使い切れません。

今の予定では。

最初はNISA枠も全額使い切れるような計画も考えましたが、今はともかくずっと続けて行くにはムリが出てくるかもしれない。

それこそリスクも大きくなりすぎて、わからないなんて言っている場合ではない。

ということでこの案はさすがに却下。

結局のところ、個別の株あるいはIPOで当選したときなどが考えられるわけですが、特定口座と損益通算できないというプレッシャーが嫌ですね。

とまぁ、こんなところで悩んでいるわけです。

もうちょっと収入・貯蓄を増やしてNISAも全額積立投資に充てたいですね。

それまでNISAが制度としてあるかは・・・。

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