配当金の受取方法を確認しよう。~中間配当の通知がありました~

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3月決算の中間配当の時期がやって参りました。

私も保有している株式、㈱DTSより中間配当の計算書が届きました!やった!

私にとって初めての配当金受取になりましたからいろいろと新鮮でした。

ま、単純に喜びの記事を書いても良いのですが、さすがに芸が無いので、ちょっと気になった方のことを書こうと思います。

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配当金の受け取り方法ってなんだっけ?

配当金の計算書に書いてあったこと

さてさて、配当金の計算書が届いて喜びというか、ただただ初めてのことにテンションが上がっていたときに、ふと視線が捉えたのが、通知書にはSBI証券に入金してあるということが書いてあるとともに、受取方法は「株式数比例配分方式」と書かれていたことでした。

「株式数比例配分方式」ってなんだったっけなと思いながらも、確かこの方法が良いという理由で設定したはず・・・、と思いつつやっぱり自信がなくなってきたので調べました。

とりわけ、NISAで購入した株式や投資信託から配当金を受け取る場合は注意が必要だということだけは、それがどの方式だったかは忘れながらも、頭の片隅に記憶されていましたので、いい機会だから再確認しておこうと思ったのです。

今回に限ってはNISAで投資していないので関係なかったんですけどね。

受け取り方法は4つ

情報元はSBI証券のホームページです。詳しく知りたい方はそちらもご参照下さい。

もちろんSBI証券以外でも必ず説明書きがあるはず。

では順番に見ていきましょう。

①株式数比例配分方式

私が設定している受け取り方法です(忘れていましたが)

小難しいのは名前だけで、要は証券口座で受け取るよ、ってことです。

つまり何もしなくても自動で入金されています。

ちなみに源泉徴収された額が入金されますよ。

忘れてはいけないのがNISAは必ずこの方式を選択しておかなければ、せっかくの非課税制度が活かせないという残念な結果になってしまうので要注意です。

②登録配当金受領口座方式

この方式ではあらかじめ指定しておいた預金口座で受け取るよ、ということができるようです。

特に私から付け加えることがないのですが…。

たくさんの証券会社から投資していても配当金を受け取るのは1カ所の口座みたいなことが可能のようですね。

現時点での私には利用シーンが思い浮かびません。

③配当金受領証方式

いわゆる従来の方式だそうです。

この方式にしていると、配当領収書というものが銘柄ごとに届くので、それを郵便局等に持って行って受け取ることができるそうです。

もし今回この方法を選らんでいたら、配当金の計算書と一緒に同封されていたのかな?

従来の方式というだけあってアナログですね。

無くしたり、持って行くのを忘れたりといった危険性をひしひしと感じるのは私だけでしょうか。

④個別銘柄指定方式

銘柄ごとに受け取る口座を指定して、届け出がある銘柄の配当金についてはその指定口座で受け取る方法。

銘柄ごとに指定というのは結構面倒くさそうですし、指定を忘れていた場合は③の配当金受領証方式となるようです。

たぶん、いや、絶対と言ってもお世話にならない受け取り方法でしょうね。

まとめ

結果、杞憂に終わりました。

とりあえず、①株式数比例配分方式の一択で問題ないと思います。

くどいですが、NISAを利用している方はむしろ①方式でなければいけません。

最後に一言、株式数比例配分方式っていう名前、、、変えません?(笑)

Fin

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