ふるさと納税で失敗しないためのちょっとしたコツ

blank-792125_640

今年もあとわずか。

当ブログにもこころなしか”ふるさと納税”というキーワードで来訪して下さる方が増えているような気がします。

皆さん最後の調整をされているんですかね、それとも今年こそしなきゃと慌ててされてるんですかね。

さてさてあまり前置きが長くならないうちに今回はタイトルの通りふるさと納税で失敗しないためのちょっとしたコツを書いてみたいと思います。

ふるさと納税はそもそも寄付だから失敗というものはなく…とかそういう野暮なことは今回気にしないこととします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

複数の検算方法を持とう

私たちは税務のプロではありませんので、なかなか自分のふるさと納税の限度額がいくらかおいうことについて正確に計算することができません。

仮に正しく計算できていたとしても、その答えが本当に合っているのかどうかはふたを開けてみないと・・・。

そんなときに少しでも自分の限度額をきちんと把握するためにはいくつかの方法で確かめるのが一番確実な方法かと思います。

検算方法というとなんだか難しいようにも聞こえますが、自分で計算してみるほかに、ネット上の計算ツールを利用したり、友人と比べてみたり、去年の自分の源泉徴収票or確定申告書と比べてみたり、、、いくつかあると思います。

もちろんそれぞれ注意点はあって、ネット上のツールは複数使ってみるとか、友人と比べる際に違う項目(401kなど)がないか、去年と今年では限度額の割合が変わっているとか、等々。

その中でもわりとざっくりですが、大きく外さないための方法、今年の住民税の額から逆算するという方法を1つ採り上げてみます。

なお、サラリーマンで給与以外に特別な収入はない、という前提で進めていきます。

毎月給与から差し引かれている住民税の12倍(12ヶ月分)が去年の収入に基づいて計算された住民税のおよその額です。

(もし住民税を自分で納めている方は通知書にて確認。)

概算の住民税額の20%が今年のふるさと納税の大まかな限度額の目安になります。

ただし、去年と収入や控除(扶養家族の増減等)の大きな変更がなければという条件付きではあります。

以上、終わり。

正直、そんな程度のことかという内容ですが、意外と自分であちこち調べて計算した額は一見正しいような気がする一方で、計算ロジックの間違いや税法知識の勘違いによって現実離れした計算結果(限度額)になってしまう可能性があります。

そんなときに実際に自分の納めている住民税と見比べることで、”合っているな”とか”そんなはずはないぞ”とか気づくことができるかなと思います。

ちなみに、私もこの記事を書く前にリサーチというか、ふるさと納税の失敗なんてあるのかななんて思いながらネットを検索したら結構いろいろ出てくるものですね。

そんな落とし穴が!?みたいなことはそうそうないと思いますが、人によっていろいろ思い込みとかがありますので、くれぐれも特に初めての方は気をつけて、そしてお礼の品と節税効果を堪能して下さい。

Fin

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。