IPO初当選はぬか喜び。想定内とはいえ公募価格割れ。

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暑い時期に冷めた話題。

以前、IPO初当選の喜びを記事にしたため、終わりのほうに公募価格割れしたら~なんて書いていたわけですが、、、

見事に公募価格割れです(笑)

当時、IPO初当選に酔いしれていた私はこちら↓

IPO初当選!ジャパン・シニアリビング投資法人。油断はできないが…
その瞬間はあまりにも唐突に訪れました。 ちなみに、IPO初当選です!というだけのいつも以上にお役立ち度の低い記事です。。。

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発行価格から約10%減、金額にして20,000円減

事の成り行きは

当選していた銘柄はジャパン・シニアリビング投資法人(3460)。

当初の仮条件では発行価格200,000円とされていたのですが、途中で190,000円へ下方修正。

ネット上の噂では、およそ20~30%くらい上乗せした初値がつくのでは?みたいな意見が多かった気がします。

あんまり信じてなかったけれど。

そんでもって、来る7月29日(水)。朝。上場日。

案の定?上場日を忘れており、ケータイのアラームで気づく。
(こんなのでよく株式投資なんてするもんだ…)

SMBC日興證券にログインして、売却注文を成り行きで設定して終了。

すぐに仕事へ。

日中にはすでに忘れ去っており、夕方思い出すも結果は変わらないと思い再び忘れることにする。

帰宅後。

SMBC日興證券にログインした時点で、口座残高の減りを見て察した・・・。

あぁ、公募価格割れか。

なんか、ブログに書けるような面白いリアクションを取ることもできず。

大した後悔もなく・・・(汗)

約20,000円損しているわけなのに、どうしたことか。

場合によっちゃ節約記事でも書いてみようかとしている人間にしては、ありえないような金銭感覚?

それとも現金と違って、口座の残高だとそれほどまでに感覚を失ってしまうのか。

反省??

反省というほど何かを反省しようとしていないことについて、一番反省すべきかもしれないが…(汗)

それでも1つ思っていることは、仕事に忙しいという言い訳をするくらいであれば、株式投資はするべきでないということ。

ちょっと当たり前すぎて恥ずかしいけど。

投資信託だってまだ初めて間もないので、説得力はありませんが、インデックス投資でコツコツと運用できるというのは、直接的な数値(評価益・譲渡益)に現れない部分でもメリットが大きいということを再認識しました。

ま、IPOをやめるとまでは言ってないですけどね。

IPOに当選したという前回の記事について

前回記事の振り返りと今後について。です。

最初にリンクも貼っている通り、IPOに当選しましたというくだらない記事を書いたわけですが、どうも思った以上にアクセス数を稼いでいるようです。

といっても数百程度なんですが。

グーグルアナリティクスを見ても検索ワードに”ジャパン・シニアリビング投資法人 当選”なんて出てきたりします。

単にこういう記事を書けば毎回そういう現象が起きるのか、はたまた初値がいくらになるか微妙なラインだったので、当選したもののどうすべきか悩んで検索が増えたのかわかりません。

ただ、投資は自己判断といいながら、個人のブログまで投資判断材料にする人は結構いるものなんだなと。

私も悪意を持って投資情報を書くことはありませんが、だからといって全てが正しいといえばそんなことはありません。

むしろ隙だらけかと。

それって結構危ないことだなと。

そんなことを考えながら、自分が次に投資判断するとき、自分が何を信じて投資をしようとしているのか、気をつけたいなと思いました。

とはいえ、言葉にしたほど深くは考えていませんが!

概ねは今まで通り自分のリスクと向き合いながら適度にやんちゃしたいと思います。

今度こそ、“IPO初値売却益○○円!”という記事を書くぞ!

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