今度こそ!と始めた家計簿でまさかの1,000円の誤差。原因は…

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こんな経験ないですか?(笑)

…ないですか。

そうですか…。

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家計簿を週末につけるクセの大切さに改めて気付く

事の発端は

以前、マネーフォワードで家計簿をつけ始めました、という内容のブログを更新していました。

そして・・・

そのマネーフォワードにて事件が起こりました。
(最初にお断りしておくと、マネーフォワードさんに落ち度はありません。)

先週末のことです。

マネーフォワードにログイン。

先週の一週間で溜まったレシートを見ながら、現金の入力を追加していく…

預金については当然のこと、自動更新。ありがたや。

しかし。

入力終了後、財布の中身と残高確認のとき・・・!

事件は起こりました。

何故だ…!?

1,000円、実際の現金が少ない…。

入力したデータを見直す…。

どうやら間違いはなさそうだ。

そうなると、入力漏れを疑う。

瞑想モードに入る。

みるみるきずがふさがっていく………。ちがうちがう。

一週間の出来事を、最初から一日ずつ、時間軸で振り返っていく…

…私の脳内検索ではヒットしない。

検索結果:0件

もう1回、いや、何度もやってみるが、結果は同じ…。

後悔の念に苛まれながら、その場では諦めることにしました。

おかげで今週はずっと、どこかもやもやした気分。

たかが1,000円ですが、預金については全自動で残高・資金移動が掴めるおかげで?せいで?何らかの出費をしたのは疑いようのない事実。

数日してようやく解決。

そして、今日の仕事終わり。

比較的穏やかだった1日が終わろうとした…

その時!

…思い出しましたよ。
さすが私…ちがうちがう、しかも遅すぎ。

月曜日、友人とご飯に行ったことをすっかり忘れておりました。

相手が払ったので、私にはレシートがなかったんですね。
後から私の分を友人に渡したのでした。

期待して読んで下さった方、ごめんなさい。
いや、こんな記事を期待する方なんていらっしゃらないはず。

個人的には、レシートのない出費があったんだろう、というところまではある程度想定していたのですが、さすが、人間の記憶力。

とりわけ私の記憶力。
1,000円なんてキリのいい金額なので、どこぞのスーパーとかの買い物でないことは分かり切っていたのですから。
まさか友人と食事に行ったことを忘れるとは(笑)
ごめんね。

もう一度、いろんな意味で、直接謝るわけにもいかないから言っておくよ。

私が忘れていたのは、1,000円を払ったという事実であって、
君のことを、君と話をしたことを、忘れたわけじゃない。
それでも謝っておくよ、本当にごめんね。

はい。すっきり。

とってもすっきり!!

謎が解明されました(笑)

いやぁ、時として人生における難題がこれほどいとも容易く解けてしまうとは。

大げさか。

毎週家計簿をつけるクセがあってよかった

原因が解明されて、ホッとすると同時に思ったこと。

それは、毎週家計簿をつけていたからこそ思い出せたのではないか、ということ。

(何度も繰り返すけど、君のことを忘れたんじゃないよ。)

もし仮に、ひと月に一度しか家計簿をつけておらず、一か月後に1,000円ずれていたことに気付いたとしたら…。

果たして、この原因に辿り着けただろうか。

今回のケースに限っては、辿り着けたかもしれない。

しかし。

間が1か月あるわけですから、他の原因もあり、複合的にずれていたとしたら?

もっとどうでもいい些細な事柄だったら?

考えると、なんと言うか…危なかったなと。

今回は思い出せましたし、そもそもたかが1,000円なので、なんともないんですけどね。

考えようによっては、こんなことで数日間もやもやしていたことのほうが、”時間の無駄”、”もったいないこと”ともいえるかもしれません。

しかし、私にはちょっとした試練だったのではないか、と思えるのです。

試練というとそれこそ大げさすぎますね。

自分自身に”ちょっと試された”という感覚でしょうか。

そんなこんなで、これからも毎週家計簿をつけるクセを大事にしようと思ったのでした。

おわり。

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