ラテ・マネー、いくら使ってますか?自分も調べてみたよ。

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ラテ・マネーとは『オートマチック・ミリオネア』という本の著者デヴィット・バック氏が定義した言葉だそうです。

意味合いとしては、毎日何気なく買っている小さな買い物、とのこと。

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正直、ラテ・マネーという言葉は初めて知った。

記事のきっかけはこちら。

毎朝のコーヒーで年10万円…貯まらない人が「つい使っているお金」4選

ライブドアニュースより

ラテ・マネーの例は

この記事にてラテ・マネーの事例として取り上げられている4つは

  1. 毎朝のコーヒー(カフェ)
  2. コンビニ
  3. 自動販売機
  4. ATM手数料

とのこと。

確かに1回の利用では数百円ですむものばかり。

ちりも積もれば何とやらですね。

くれぐれもこれらの4つが悪だと書いているわけではありませんよ。

お金の管理が苦手な人にとって、見直すべきポイントかもしれませんよ、ってことですね。

私のラテ・マネーは・・・?

私が使ったラテマネーを4~6月の3ヶ月間の家計簿を振り返りながら集計してみました。

集計基準ですが、

カフェ・コンビニ・自販機は全て集計しました。
利用内容で分けても良かったのですが、あまり意味はないかなと思ってどんな理由で利用したものであれ、全て集計しています。

ちなみにATM手数料は当分払った記憶自体がないので、そもそもカウントしてません。
ATM手数料は間違いなく払ってないです。

果たしていくらになったのか。

・・・

  • 4月 ・・・ 250円
  • 5月 ・・・ 870円
  • 6月 ・・・ 945円

以上。

3ヶ月合計で2,065円!

多い?それとも少ない?

自分の感想としては、特に無駄があるとまでは思わないです。

集計された中には仕事の都合などで、コンビニに寄るしか昼食をとれなかったこともありましたし。

まぁ、それを含めたとしても、許容範囲内かな。

ラテマネーの集計は必須ではない

私は今回、ブログを書くにあたって集計してみましたが、

必ずしも集計してどうのこうの言うことではないと思っています。

ラテマネーの把握は、お金を貯めるのが苦手な人々に対して提案されている節約のきっかけの1つです。

節約法だってたくさんあるわけです。

例えば、1ヶ月の使った金額を残高からざっくり把握するような家計管理をしている人にとっては、ラテマネーなんて集計できません。

でも、その人にとって毎月の支出額が納得の行く範囲内の納まっているのであれば、全く問題ないわけです。

私もマネーフォワードに比較的細かく入力していたために、簡単に集計できただけであって、これから続けていこうなんて思っていませんし。
(知りたいと思ってすぐに集計できるのは強みだと思っていますが。)

ただ、そうは言っても、きっかけは大事ですからね。

もしこういったラテマネーに特別思い当たることがある人は集計してみると思いがけない発見があるかもしれません。

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