ねんきんネットとは。まずは”かんたん試算”をやってみる

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2007年。

消えた年金問題から、はや8年。

今、まさに、この瞬間、消えている年金はもう無くなったのだろうか。

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年金っていくらもらえるの?

今回の記事を書くにあたって、冒頭の消えた年金問題がきっかけになったわけではない(笑)

ふと思い出したから書いただけ。

紛らわしくてごめんなさい。

今日はひとりごと風ブログ。

さて、本題の年金ですが…。

私は社保加入の職場に勤めていますから、自分で国民年金を納付することはなく、給与天引きなので、かなり無意識のうちに、厚生年金を支払っている。

65歳になればなんかそれっぽい金額がもらえるんだろうと信じて。

でも、ふと思った。

それは、このブログを始める前。

社会人になってからの2年間の自分を振り返っていたとき。

「あ~、給与○○千円っていっても、社保その他差し引かれると手取りって少ないよなぁ。」

「所得税よりも住民税よりも、社保が一番大きいもんなぁ。」

「社保って本当に払う価値あるものなのか?」

「いやいや、一部は年金で返ってくるものじゃないか。」

「………あれ?いくら返ってくるんだ?」

まぁ、そんなごくごく当たり前のことを、

今さらながら、脳内で一人つぶやいていたときだった。

そのあとが続かなかった。

自分が払った社保と将来受け取れる年金が結びついていなかった。

(いや、知識としては最初からあったのだが。)

気になった。

急に、無性に、じっとしていられないほど気になった。

そうして、調べてみると“ねんきんネット”という日本年金機構が運営するサイトで確認できることが分かった。

すぐに登録。

数日待つこと、パスワードが届く。

ログインする。

ほうほう。

自分が納めた年金は約200千円だった。

だいたい月10千円支払っていた計算になる。

たくさん給与から引かれていた気がするけれど、健康保険もあるから、厚生年金だけではこれくらいか。

うーん・・・もうちょっと厚生年金の方が健康保険より高いからもうちょっと払っている気がするが・・・。

まぁ、何十万、何百万も違うわけではないから、とりあえずよしとしよう。

じゃあ、このままだといくらもらえるの?

まだ、慣れない画面を操作しながら、“かんたん試算”に出会う。

もっと詳細な設定もできるが、まだよくわかっていないのでとりあえず、かんたん試算。

どうやら“60歳まで同じ給与で働き続けたとしたら”という仮定で計算されるようだ。

まぁ…あり得ないが(笑)

とりあえず、試算してみる。

結果は。

65歳から受給できる年金額は年間1,300千円らしい。

なんかウソみたいな金額な気がするが…。

はたして、あっているのか。

いざ自分が65歳になったときに月々100千円で暮らしていけるのかという視点で考えれば、難しそう。

ただ、60歳まで給与が月200千円という無茶な前提なので、わからなくもない。

逆に、60歳まで月10千円ほどしか払わずに年間1,300千円ももらい続けていいの?

心配なのはこっち。

まだまだ仕組みがよくわかっていないということかなぁ。

また日を改めて調べてみよう。

そして、詳細な試算にもチャレンジしてみよう。

以上、

自分がいくら年金を払っているのか、

いくらもらえそうなのか、

もうすでに調べられている人も多いかもしれないけれど、

まだの人、調べてみてはいかが?

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