長期投資の目的のオモテとウラ

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なんだか追記みたいな記事が続いてます。

長期投資にむけてアセットアロケーションについて考え、そもそもの長期投資の目的を明確にし、今度は・・・前述の2つの記事を書いているとき、あるいは、書いた後に思ったことを参考がてら残しておこうかと思います。

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ちょっと”キレイ”すぎたかな。

アセットアロケーション考察。実例紹介(20代編)
私のインデックス投資の環境がほぼひとまず整いました。 VTのような海外ETFまでいつでも乗り出せる(今でも可能ではあるのだけれど)現実...
長期投資の目的をはっきりさせておこうと思う。
先日、アセットアロケーションについて記事を書きました。 とっても肝心なことを書き忘れていたので、今回追加しておこうと思います。 ...

アセットアロケーションについては置いておくとして、長期投資の目的について書いてみて、そこに嘘や偽りはないんだけれど、全てではない…というか。

ある意味長期投資と言っている段階で、ある程度目的って絞られてくると思うんですよね。

それが積極的な理由であろと、消極的なものだろうと。

例えば、”10年後のマイホーム購入のため”みたいな理由もあれば、”将来がなんとなく不安で、今とりわけ使い道があるわけでもないから”といったものまで。

その中で”老後資金を目的にします“なんて書いたわけですが、事はそう単純じゃないぞ、と。

語彙力不足ももちろん大きいのでしょうが。

そんなこんなで、他のブロガーの方々のような深い考察はできませんが、とりとめもないことをつらつらと書いてみます。

今は”コレ”という使い道がない。

なんだかんだ私は恵まれた環境にいると思うんですよ。

そりゃ家は豪邸ではありませんし、英才教育というほどのものは受けていませんし、職場は誰もが知っている有名企業ってこともありません。

というか、例を挙げたらきりがありませんし、ここでごく普通が幸せなんだ、みたいなことを長々書くつもりはありませんが、結局そういうことなんです。

それでもって、毎月のお給料からいくらか貯金できているわけです。

しかし今、毎月の収支が赤字になるほどの”何か”に没頭するようなことはないんです。

毎月赤字なんてそもそも問題があるなんて言われそうですね。

でも、趣味とか仕事とかに一生懸命で毎月ギリギリだけど、他人から見たら無駄に思える出費もあるだろうけど、今はその”何か”に精一杯で充実しています、みたいな。

私も仕事を怠けてはいませんし、こうなりたいかって言われると躊躇する部分もありますけど、一方でうらやましく思える部分もあります。

堅実な人(というか、一般的には?)からしたら、若いうちから俯瞰的に見て将来の資産形成にも計画的に…なんてのは確かに立派ですけれど、その時にしか出せない熱量ってあるんじゃないかなと。

まぁ、要するに私もその熱量は今ないわけですが。

すでに書いてること意味不明かもしれませんが、結論は冒頭らへんで書いた”長期投資の目的が消極的”に感じてしまう部分があるんですよね。

正しいとか間違ってるとかは別問題として。

貯金できることは全然偉くない。

ちょっと続きみたいなところもあります。

個人的には貯金できることって、それはそれで良いことだとしても、当たり前ではないし、ましてや押しつけることじゃないんですよね。

個人の趣味・特技レベルのことであって、常識や正義ではないというか。

ただ、メディアでは”1000万円貯金するための3つの裏技”とか”お金が貯まらないたった1つの理由”とか、そこまでそそるタイトルでないにしても、なんだかんだ暗にお金を貯めた人の勝ちみたいなところあるじゃないですか。

気になるから余計見るし。

ただ、何億という資産を築き上げたらあとは幸せに暮らせるだろうと思うけれど、そこがゴールではないというか。

お金がなくても心が豊かであれば…とかは言いません。

間違いなくお金は大事で、多くの人にとって幸せとかいうものに大きく影響します。

でもお金が最終的な目的ではないわけです。

誰だってわかっているはずだけれど、ついつい目が行く情報って”途中”までしか書いていない気がするんですよね。

あるいは、そういうことは大前提だから書かないんですかね。

こんなところで勘違いする人はいないか。

この前、居酒屋のとなりの席で”若いうちから貯金しておけ”的なことを偉そうにのたまふおじさんがいたけど。

資産運用のルール作り

私は意思が弱いので、ブログにきちんと目的を書いておくことでちょっと心が揺れる程度では勝手に長期投資のスキームを崩さずにいられるかなと思って。

ことあるごとにブログの記事を読み返しはしないけれど、一度書いておくと意識もそれなりにはっきりするはず。

もし仕組みを変えるべき合理的な理由ができたらまたブログに書いて、変更すれば良いわけですし。

せっかくブログというツールを使っているからには、最大限自分にも有効活用しないともったいない(笑)

もちろん、ブログに書いたからといって絶対にこの仕組みを曲げないとまでは思ってません。

所詮、大した人間ではありませんから、一般的には理解されない理由で長期投資をやめてしまったらその時はその時でしょう。

多少の危機感

書いていて違和感を感じるほど自分には合わないキーワードな気がします。

それが、危機感

普段は全くと言っていいほど、のんびりというか、危機感なく過ごしているわけですが。

自分が望んでとはいえ、今の職場は中小企業。

数年前くらいから離職率だの、ワークライフバランスだの、ブラック企業だの、大企業への就職ネガティブキャンペーンみたいな動きもありますが、そうは言っても中小企業に比べたら雇用制度等の環境は段違いだと思います。

それを目当てにムリしてまですがりつく必要はないと思うけど。

もちろん中小企業だって一言では言い表せないほど、環境は様々でしょう。

ただ、雇用関係、あるいはそもそも会社自体の倒産リスクは明らかに大企業と差があります。

そもそも退職金って会社に義務づけられているわけではないそうですからね。

大企業であればまず間違いなく規定が作ってあって支給される仕組みが整っています。

そんな中で、中小企業に身を置く自分にとって、退職後というのは無防備ではいけないのかなというかすかな危機感があるんだろうと思います。

そもそもの経済情勢とか、年金制度の見通しとかも場合によっては上記以上の危機感を感じる理由かもしれませんね。

老後必要資金ってそもそもなんだ?

いや、意味とか必要性はわかりますよ。

でも、実感が湧かないんです。

まだ約40年後のことですから、当たり前といえば当たり前かもしれませんが。

そもそもそこまで無事生き延びているかもわからない。

地球が人にとって生活できる環境であるかすらわからない(笑)

すでに時々なんのために積み立ててるんだろうな~なんて頭をよぎったりしますよ。

かすかにですが。

私なんかはまだ資産運用もブログも始めたばかりの青二才ですが、いろんなインデックスブロガーの方々を見ていると、改めて尊敬しちゃいますね。

そんなとこじゃなくてもっと真面目で本質的な部分で尊敬しろと怒られちゃいそうですが。

まだ他にもあるような気がしますが、ここらで何のまとまりもついていませんが一段落としたいと思います。

それでは。

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