新入社員は入社3年以内に3割辞めるというが、私の現状は…

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この春(平成27年4月)に入社3年目に突入したリオンでございます。

そろそろ新人気分は抜けてきたでしょうか。

しかし、一人前にはまだまだほど遠いです。

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私は今年も乗り切れる…はず。

ええ、超個人的な内容です。
乗り切れるっていうほどストレスとかは抱えていません(笑)
とりあえず、私はもうしばらく今の職場にいるつもりです。

そもそも入社3年以内に3割辞めるという噂と実態はどれほどかけ離れているのか知りませんが、それでもそういう表現がされるということは、新入社員にとって3年というのは1つの壁ではあるのでしょうね。

それでもって、

私が思うに、入社間もないのに、やめる人たちの原因は、

職場での人間関係

ではないかと思うんですよね。

もちろんそれ以外の理由もたくさんあるはずですが、その他の理由の根幹にすら一部は人間関係が潜んでいるのではないかと思います。

職場とは様々な環境で過ごしてきた人たちが集まる場所です。
そもそも土台が違うのですから、自分と同じ考えが通用するわけがないのです。

では、どうするのか。
それでもコミュニケーションをとり続けるしかないと思っています。

”それでも”っと書くといやいや感がありますが、そうではなくて、結局はそれしか解決方法はないと思うのです。

相手のことを、”すぐに昔は…、と言う上司”、”言ったことしかできないゆとり世代”

そんな固定観念というフィルターを通して見るから、不満・ストレスばかり多くなるのです。

そういう私が全て上手くできているかといえば、そんなことは全くありませんが(笑)

ただ、友人とかと話をしていると、もうちょっと上手くやればいいのに…なんて思ったりしています。

社会の構図的には若者であるゆとり世代が圧倒的に不利なのはわかりますが、そのあたりが上手く立ち回れるのもゆとり世代ではないかと………思うんですけどねぇ…。

そんなこんなで、繰り返し人間関係というと、職場の人間と新入社員のどちらかが悪者みたいに思えてくるかもしれませんが、そうではなくて、逆に少し気をつけるだけで改善できることも多々あると思うのです。

まぁ、その”少し”がまた難しかったりもするわけですが…。

私自身もまだまだ下っ端ですが、少しずつ先輩になっていく過程で、新入社員の頃の気持ちを忘れず、後輩から慕われるような人間になりたいものですね~。

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