所得控除と税額控除は全然違うんです。カテゴリーから違います。

glass-617926_640

どうも、リオンです。

税金のことなんてどうでもいいなんて思っていませんか?

どうでもいいことないけれど、わからないから結局どうしようもない。

サラリーマンは給与から引かれているわけだし。。。

そんな方も多いことでしょう。

私だってそう変わりありません。

何がわからないかって、言葉、そう、専門用語がわからないんですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

基本となる専門用語だけ覚えたらOK?

今回は簡単に難しく考えずに最小の努力で、文字数も絞って行きたいと思います。
まぁ、疲れてるんだなとでも思って下さい(笑)

控除にもいろんな種類があります。

控除には大きく分けて、

  1. 必要経費等
  2. 所得控除
  3. 税額控除

があります。

①必要経費はそもそも収入から引かれるもの。

よく勘違いされるのが、②所得控除と③税額控除です。

ややこしいですよね。

名前も似てるし、なんだかよくわからない。

でも、これは税法の専門用語なんですね。

単刀直入に言えば、違いは税金を計算する前か後か、です。

税金は人によって5~40%の税率が決まっています。

この税率を掛ける前に控除するか後に控除するかの違いなんです。

つまり、税率を掛けた後に控除する方が圧倒的にインパクトが大きい。

そして、それが③の税額控除です。

所得控除の例

③の税額控除がインパクトが大きいと言っても、②の所得控除だって馬鹿になりません。

耳にはしたことがあると思いますが、具体例を挙げると、

  • 医療費控除
  • 扶養控除
  • 基礎控除
  • 寄付金控除
  • 社会保険料控除
  • 生命保険料控除
  • 小規模企業共済等掛金控除

などなどがあります。

②所得控除のほうが、③税額控除よりも効果が小さい代わりに、適用範囲は広くなっています。

場合によっては上記全て適用できる可能性も。

聞き慣れないワードもあるかもしれませんが、寄付金控除にはふるさと納税が、小規模企業共済等掛金控除には確定拠出年金が含まれますので、工夫次第で控除はたくさん受けられます。

医療費控除なんてのは適用がないほうが幸せっちゃ幸せですが。

税額控除の例

それでは、③税額控除にはどんなものがあるのでしょうか。

次の2つを押さえておけば概ねOKと思われます。
それだけ範囲が狭いということです。

  • 住宅ローン控除
  • 配当控除

だいたい文字から連想できると思います。

しかも住宅ローン控除は本当に影響大です。必ず適用漏れのないように。

ただ、配当所得は言葉とは裏腹に意外と複雑なので、要注意です。

終わりに?

勢いで書いた割に意外と大事なテーマだったのでは、と思った次第(汗)

専門家でもないですし。

改めてリライトしちゃおうかな~。

とりあえず言葉、とりわけ専門用語は大事です(笑)

税金控除なんていかにもな言葉が出てきたらそれは怪しんで下さい。

素人あるいは悪意ある人間が書いた文章である可能性が高いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。