初めての株購入。パート2~素人分析編~

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”初めての株購入。パート2”って、タイトルとして非常になんかダメな気がする。

”初めて”と”2”というキーワードは共演NGですね。気を付けよう。

さて、それでは中身に移ってみましょか。

と、いきたいところですが、、、

非常に読みづらい文章になっています。いつになく。
もうほぼ100%自分のためです。
本当はもう少しマシなイメージが自分の頭にはあるのですが、それを記事にする知識と技術が足らず、申し訳ない記事になっています。
それでも読んで下さる方は心してお進み下さい。

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初めての投資意思決定

前回内容の基本情報。

  • 投資先…株式会社DTS
  • 株式数…100株
  • 取得単価…2,270円
  • 証券会社…SBI証券

ちなみに、前回のブログも参考までに。
初めての株購入。サテライト投資を見切り発車しちゃった

投資対象の絞り込み

まずは前回も軽く触れた株式会社DTSに辿り着くまでの経緯から。

私ごときの素人がなんちゃら投資法なんてのを駆使して投資できるわけがないのですが、だからといって闇雲に投資するわけにはいきません。

では、何を考えながら投資対象を絞ったかというと、最初は”マイナンバー関連”で絞り込みました。

必ずこの中からと思っていたわけではありませんが、結果的にそのまま”マイナンバー関連”の株に投資することになりました。

その上で次にぼや~っと考えていたのは、

  • 私の余剰資金でも購入できること
  • 値上がりよりも、値下がりしにくそうであること
  • 会社の健全性

このあたりでしょうか。
もしかしたら、後付けの理由もあるかもしれませんが…

これってバリュー投資法?に近い考え方なのかな…?
一応、それっぽい経営指標は確認しましたが、まだ使える知識として身についていないので、これを1番の根拠として投資判断するわけにはいきませんよね。

あとは個別に証券会社ホームページから得られる会社情報の他に、直接会社のホームページを見たり、いくつか気になるキーワードで検索をかけてみたり、しました。

個別分析へ

投資対象をとりあえず絞り込んだので、続いて個別分析へ移ります。

確か10件くらいは、経営指標、決算書、計画、経営者のコメントなどなどを見ました。

経営指標

と、ここで1つある後悔が…。
購入を決断する時点での経営指標を遡って見ることができない…。
いや、自分で数値を拾い出せばできるけれど、それは手間がかかる…。
失敗しましたね。
経営指標に関しては現在の情報をさらっと載せておくだけでごまかそう…(笑)

  • PER…14.02倍
  • PBR…1.74倍
  • ROE…10.50%
  • 配当利回り…2.03%

繰り返しますが、上記は2015.6現在の数値です。
購入タイミングはまた違った数値でしたので、参考までに。

決算書

昔、簿記2級を取ったとはいえ、決算書を素人が読むのは骨が折れますねぇ。

しかも、間違った解釈もしていることでしょう。

それでもコツコツと繰り返すことでより早く、正確に必要な情報をインプットできるようになると信じて、この1歩を大切にしますよ。

ということで、私がざざざっと見たところを振り返り!

  1. 大まかな3カ年を比較する
    売上高、営業利益、経常利益、総資産、ROEなど。
    順調に増えているかを確認しました。
    ちなみに、ヤフーファイナンスさんが見やすかったですね。
    参考(外部リンク):(株)DTS(9682)連結決算推移
  2. 最新の決算書を確認する
    タイミングによって何を見るか変わってきますが、その時の最新のものを確認すべきだと思います。
    今回は3月決算ということで、まだ決算短信も発表されていなかったような気もしますが…今は公表されているので、使っちゃいます。(実際は第3Qのものを見たのかな…?)
    決算短信を見ると何十枚というPDFですが、見るところはだいたい貸借対照表・損益決算書・キャッシュフロー計算書くらい。あとは、注記とか気になるところだけさっと確認しました。隅から隅までは…ムリですね。①貸借対照表…資産や負債・純資産が載っています。
    資産の部では流動資産が増えており、固定資産はほぼ変わらずでした。主に、増収増益による増加だと判断しました。負債の部は流動負債のうち、その他が増えていて内容がわかりませんが、影響は少ないと判断。純資産は資産と負債の差額なので、増加していて、問題なし。

    ②損益計算書…会社の営業活動の成果が載っています。
    売上は2,500百万円増加。原価も当然増加しますが、売上の伸びほどではなく、利益率が上がっているような印象。一般的には理想的な動きです。

    固定費はその他が少し増えているけれど内容がわからないなぁ。影響は少ないと判断しましたが、※印がついているから、注記とかもちゃんと確認しないといけませんね。

    後は、だんだん営業活動と関係の少ない項目になっていきますが、そこまで目を引く項目はなし。というか素人にはわかりませぬ。
    順調に利益が残せていると判断。

    ③キャッシュフロー計算書…実際のお金の動きがわかります。
    ここまでくるともう体力をほとんど奪われています。小計・合計だけさらっと見て終わりました。

    営業活動キャッシュフローは増えており、儲けがしっかり反映されている模様。よし。
    投資活動・財務活動キャッシュフローは難しくてよくわからないけれど、怪しいものはなく問題なしと判断。比較的金額の多いものは配当金の支払いや、連結範囲の変更等によるものでした。

    参考(外部リンク):(株)DTS 決算短信 H27.3

中期経営計画

これは公表義務があるわけでもないので、会社によってまちまちですね。

でも、あったほうが、投資判断には間違いなく役立つような気がします。

後から考えれば、結構意思決定に影響を及ぼした項目かもしれません。
そう、(株)DTSは中期経営計画を公表していました。
ちなみに、期間は2013年4月~2016年3月の3期分。

主なポイント

  • 2022年3月50期1,000億という長期計画が前提。
  • 2016年3月44期には売上720億円、成長率6%を目指す。
    (2015年3月で売上は740億円、1年早く達成してます。)

小心者の私にとって3年で売上2倍!みたいな計画よりも現実的で、好感が持てました。

もしくは、決算書・計画と見て、大崩れしなさそうという印象を受けたのことが、投資判断の影響大だったかもしれませんね。
人というのは”得をしたい”よりも、”損をしたくない”という意識の方が強いらしいので。

現状と今後のスタンス

買った時の感動はわりとさらっと流れていってしまったのですが、

毎日のモチベーションというか、なんか全体的にいきいきしている気がします(笑)

別に毎日の株価に上がった・下がったと浮かれているわけではないのですが。
というか、毎日は見てません。

週末に家計簿をつけるのと同時にマネーフォワードで確認する程度です。

幸い今のところは順調な様子。
約20%ほどの評価益…といえば聞こえがいいですが、投資額が額なだけに金額では数万円ほど。資産全体で見れば大したことありません。

もちろんそれでも嬉しいことなのですが、生活に必要なお金と切り離しているせいか、どうも感覚が鈍っている…(汗

今後についてですが、マイナンバー制度は年金機構の個人情報流出など気になる動きもありますね。

ただ、導入が決まっている以上もう少し勉強のためにも様子を見てみるつもりです。

途中にも書きましたが、簡単には大崩れしなさそうという選び方もしていますし、生活に全く支障の無いお金なので、こういうスタンスが可能になっているんだろうなぁと感じます。

この程度の金額で何をわかったようなという感じですが、人一倍小心者ですからね。

よし。このペースを大事にしていこう。

あ。最後までご覧になった方、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

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