”万円”ではなく”千円”という単位を意識して使う

bank-notes-bills-buy-2114

これができたら仕事ができる人に一歩近づく!?

さて、その真偽やいかに(笑)

今回は単位のお話です。

何の単位かってもちろんお金の単位です。
とりわけ”千円”という単位について取り上げます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

”千円”という単位を使っていますか?

そもそも千円という単位を知らない人はいないと思いますが、
(知らなかったら1,000円をなんと読むのか知りたい。)
ちょっとテストしてみましょう。

300千円”と書かれて、サッと、「あ、30万円のことね。」と自動変換されていますか?

よくありがちなのは、300万円と思ったものの、2秒くらい考えて、いや30万円か、と思い直すことでしょうか。

上記のように文字にしてしまえば、300千円≠300万円なのは明らかなので、
実際にこの記事を書いていて少し不安になってしまいますが、
ふとしたときに出くわすと、意外と脳内変換が追いつかないこともあるのではないでしょうか?

詳しいことは知りませんが、日本語ベースだと、○○万円という読み方をするので、頭の中でも同じ認識になってしまうのはある意味当然とも言えますね。
また、日常生活ではとりわけ支障もありません。

ただ、ビジネスで数字を使う人の場合、ここがしっかり意識できていないと、結構大変ですよね。
次々と数字が出てくる中で単位を1桁間違えようもんなら、この人は本当にわかってしゃべっているのだろうか、なんて思われかねません。

このブログを読んで下さるような方々は、資産運用を行っておられる・興味のある方のほうが多いと思います。

そのため、そもそも仕事で使わずともプライベートで慣れているはずなので、何の問題もないかとは思いますが、

当ブログでは、そんなこんなで基本的に千円という単位の表記で書き進めるつもりですので、ご理解のほどよろしくお願いします。

ですから、私の年収2,900千円をまさか2,900万円と勘違いされている方なんぞはいらっしゃらないと思いますが、
(そもそも年収2,900万円もあるといろいろおかしくなる)

私の自己紹介を読んで下さって「ん?年収2,900万円!? あ、なんだ290万円か…。紛らわしい。」と思われた方、何卒お許しくださいませ。

※またこの記事自体には”千円”と”万円”という単位が混在しています。
ご注意ください(笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。