ツイッター開始に関連して、ツイッター共同創始者らに学ぶ。

abstract-736439_640

ツイッターを始めて、ブログとの連携もとりあえず形にはなった模様。

一安心。

そんなときに見つけた記事のご紹介。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

時間をいかにして有効活用するか

Twitterの共同創設者らに学ぶ、ランチタイムの有効な使い方

ライブドアニュースより

始めたばかりのツイッターというキーワードにちょっと目がとまり、読んだ記事です。

仕事ができる人ほど、小さな隙間時間を見つけては有効に活用している印象がありますよね。
時にストイックすぎる…と思うことも。

逆に私なんかは振り返ってみるとあの時のあの時間って無駄だったよなぁ、と思うこともしばしば。

内容はお昼の時間には

  • エクササイズをする
  • 社外の人とコミュニケーションをとる
  • 昼寝をする

という3つのことをツイッターの共同創始者をはじめとした経営者たちは実践しているというものです。

まぁ、あえてそこまでお偉い方々を持ってくる必要があるほどの内容だったのか、という感じはありますが、逆にそれだけ大事ってことなんでしょうかね。

特に3つ目の昼寝はしようと思えばできますし、していることもありますが、

上の2つは意外と難しいなと感じますね。

みなさんどうでしょうか?

そもそもお昼休みの時間がきちんととれる会社というのが前提にはなってきますが、時間がとれるのであれば、普通は1時間ですよね。

それもなかなか1時間きっかり取るのは案外難しいことが多いと思います。

そんな中で、支度して出かけて、知人と連絡を取る、あるいはエクササイズする、そして昼食を済ませて、職場に戻ってくるとなると結構ハードです。

お昼”休み”なんてものではなくなりそうです(汗)

休憩というのは何も寝ることだけではないので、リフレッシュということにはなると思いますが。

そういったこと全部ひっくるめて、エクササイズとかコミュニケーションのような時間の活用ができる人が仕事のできる人ということになるんですかね。

それでもとりあえず実践できるとしたら昼寝かな!(笑)
必ずこの3つが良いというわけではなくて、自分にとって有効な使い方ができればそれで全く問題ないと思います。

ちょっと違うことだけど、関連して?

時間の有効活用とか効率化とか…。
こうすれば上手くできる・成功できるみたいなハウツー的な記事は話題になりやすいですよね。

ただあえて、ここに書くのは別に上記のことを批判するつもりは全くないですし、少し話題がずれることですが、最近思うことがあります。

いろんな便利な世の中になってきて、それはいいことだと思うのですが、急がば回れと言われるような回り道をする機会が極端に減っている気がします。

何でもすぐに答えが見つかる、誰かが教えてくれる、そんな生活とそこから生じる誤解によって、本当には自分で時間をかけてやってみないとわからないことすら、何かボタン1つで解決できるような方法があるのではないかと勘違いしてしまうような人、あるいはケースが増えてきている気がします。

自戒の意味も込めて。

資産運用やブログだってそうですよね、きっと。

絶対に安定して利回り7%を確保できる方法なんて存在しませんし、簡単にブログのアクセスが伸びて、それに伴ってブログ収入が増える方法もない。

もし、仮にそんな素敵な方法があったとしても、それは誰かに教えてもらえるものではなく、自分で見つけるほか無い。

”努力”という言葉を聞くと最近は、なぜかちょっとした皮肉が込められていると思うこともありますが、私だけではないのでは…?

私自身、あまり努力してこなかった人間ですので、これから痛い目に遭うか、その前にコツコツと積み重ねていく必要がありそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。